総武道傳承連合会
役員
会 長 原本 勇(愛洲影流継承広島柳生新影流兵法)
副会長 井上 英樹(禾眞流聡武道刀技居合道)
柳川 満信(一貫流継承伯耆流居合術・士貫流捕手剣法)
常任理事 尾方 公一(天成流合気術)
事務局長 上久保 方視(神抜神見流・無双神伝抜刀術・養心流柔術)
監 事 椛島 勉(禾眞流聡武道刀技居合道)
理 事 米田 尋幸(一貫流継承伯耆流居合術・士貫流捕手剣法)
井上 幸子(愛洲影流継承広島柳生新影流兵法)
西村 正美(一貫流継承伯耆流居合術・士貫流捕手剣法)
玉利 龍璽(一貫流継承伯耆流居合術・士貫流捕手剣法)
総武道傳承連合会 設立趣意書
「武」は殺伐なものではなく、神武不殺であり、天下事なく平和であることが武の理想であると、各武術の流祖は皆これに行き着き、その理想を「形」にして込められたと思います。
正しい流儀の保存と伝承は、習う者の使命と自覚し、時流に流される事なく伝えていかなくてはならないと思います。
業(武術)は、軍事的な資質を持つことは周知の通りですが、それは形稽古の中に、戈止みの理想と同時に組み込まれています。戈止みの武術の形を、泰然と披露し、各流派の特色たる業を殺す事なく古(いにしえ)からの武術を伝承する場を設けると同時に、真の武術の伝承に賛同し参加してくれる老若男女を増やさなくてはいけない、との強い想いの下、団体の設立を決意致しました。
設立 2017年
・団体設立発起人代表
一貫流継承伯耆流居合術十四代 沖本 一雄 (総武道傳承連合会初代会長)
・発起人
禾眞流聡武道刀技居合道二代宗家 井上 英樹
・発起人
神抜神見流二十一代宗家 上久保 方視
・発起人
士貫流捕手剣法八代宗家 柳川 満信
加盟団体
日新館
(広島道場・岩国道場)
- 一貫流継承伯耆流居合術
- 士貫流捕手剣法
神抜神見流
- 神抜神見流の流れ
- 古武道をしてみませんか
- 神抜神見流の連絡先